レンベ ダイビング :Lembeh Diving Information

レンベダイビング情報

レンベエイアはメナドの東,スラウエシ島北部の東海岸とレンベ島に挟まれた海峡にあるリゾート地。 インドネシア特有のマクロ生物の宝庫で、カメラ派ダイバーには最高の環境です。

①レンベ海峡 Lembeh Starit
メナド空港からは車で約1時間でビトゥンという町の港に到着します。スラウエシ島側にもリゾートはありますが、レンベ島のリゾートも含めて船で約15分程度です。港町ビトゥンとレンベ島に挟まれたレンベ海峡は、大型の外国船も往来するにぎやかな海峡で、沈船ポイントもあります。島々も点在し、地形が複雑でバラエティー豊かな生態系を形成しています。50以上のポイントが点在しているためダイバーの数は多いですが一つのポイントが混雑することはありません。 固有種であるバンガイカーディナルフィッシュをはじめ、ミミックオクトパス、ワンダーパス、ブルーリングオクトパス、ヘアリーフロッグフィッシュ、デビルスコーピオン、ハーレクインシュリンプ、ピグミーシーホース等の珍しい生物がそこかしこに潜んでいます。マクロな魚探しの得意なガイドが探してくれるので、自分の見たい生物をリクエストしてみましょう。

②バンカ島 Bangka 

ハード&ソフトコーラルが大変美しく、白砂のビーチの沖には透明度の高い海が広がっています。。近年、バンカ島にも小ぶりなリゾートが出来て、レンベとのコンビネーションが可能となりました。レンベからも天候次第で遠征可能です。
③バトゥムンディ Batu Mundi
スラウエシ島北西部のPulisan 岬の東側のホワイトサンドビーチの沖のウオールを中心に広がるレンベとは対極をなすエリアです。海中も白砂の上にコーラルボミーが無数に点在しています。キンギョハナダイと色とりどりのサンゴに覆われたウォールが大変美しい。イーグルレイやネムリブカも回ってきます。 

④ブヤット Buyat
新たに開発されたスポットでマングローブに覆われたいくつもの島の周囲を潜ります。ピグミーシーホースなどのマクロから白砂に広がるボミーの周りを泳ぐリーフフィッシュが美しい。メナドから遠征可能です。

MAJOR DIVE SITES OF LEMBEH
①Lembe Strait ②Bangka ③Butu Mandi ④Buyat

 

Wall of Batu Mundi

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