バラワン, エルニド : El Nido Diving Information

エルニドダイビング情報

マニラから飛行機で南東に飛行機で1時間ほどの石灰岩質の島々で複雑な地形が広がっている。空港はプライベート運営なのできれいで独特の雰囲気がある。マニラ空港のタームナル4から出るエルニド行きの Swift Air の荷物制限は20kgのためBCDやレギュレーターはレンタルがお勧め。

ダイビング以外では奇岩はラグーンをめぐるアイランドホッピングが4種類ほどあり現地でも予約できる。島内の移動はタクシーはないので2人のりのトライスクルとなる。

ダイビングは流れはあまりないのでまったりした雰囲気を味わえる。ポイントまでも独特の石灰岩地形の島々を見ながら向かうので退屈はしない。砂地のスロープとコーラルパッチの地形が基本だが垂直のウォールも南部にはある。サンゴ、特にキャベツコーラルがビーチの近くにまであるので上陸するときは浅瀬でも泳いでいく必要がある。
3月から6月がベストシーズンで透明度は30m近くあるが1月はプランクトンの影響で落ち込む。
一つ事前に知っておくべき点はエルニドのダイビングサービスにはピアーはないので機材はカヌーで運ばれる。しかしダイバーやアイランドホッピングの参加者はビーチから離れたダイビングボートまで海の中を歩いていく必要がある。背が立たない場合は多少のスイミングが必要。また船上ではライフベストの着用は必須。

主なポイント

① Tambalanang

  外洋に面した小さな島の周りを潜る。スイムスルーが多数ある岩場とコーラルパッチを進みブラックチップシャークを探す。
②Picanayas

③The tunnel

  通り抜けられるトンネルがある。光が差し込む穴にはハタンボの群れが。

④ Dilumacad North

⑤ Dilumacad South

⑥Natunat

  タウン近くのポイント。大きなカメがいる。

⑦ North Rock
  ギンガメやイエローテイルバラクーダの群れ、ユニコーンフィッシュ、グルーパーやタコと遭遇可能

⑧ Abdeen's reef

⑨ Secret laggon

⑩ South Miniloc
  キャベジコーラルの上を無数のイエロースナッパーが徘徊している。フグ、ダツ、ウツボ、など200種類の魚が見られる。

⑪ Twin Rock

  Blue spotted Stingray (ヤッコエイ)が多くStingray Airport と呼ばれている。ゴーストパイプフィッシュなどのマクロも充実。
⑫ Pagulugaban

⑬ Entalula Wall

  垂直のウォールに沿って潜る。 ElectricOyster が壁の隙間に生息、

⑭ South Entalula

  赤のシーファンと黄色いソフトコーラルと水面のイワシの群れのコンビネーションが美しい。

⑮ Pupulkan forest

Diving Services

  -El Dive (日本語対応、Japanese, English )

    日本人経営のサービス。ダウンタウンのメインストリートから入る。
    ビーチに面したカフェ兼サービスがある。
    ゴールデンウィークは早めの予約が必要。

  -Aquanaut Dive Cernter (英語対応、English, Spanish,French)

    スペイン人とフランス人経営のサービスでヨーロピアンが多い。
    眺めの良い2階のバーでダイビング後にアイスティーがふるまわれる。
    レンタル機材はすべて無料。

    3Dive 4000peso

    All rental gears are free!


AREA MAP: Dive sites in El Nido

Location

El Nido town

Helicopter Beach

Picanayas

South Miniloc

Tunnel

Nirth Rock

 

 

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