モアルボアル ダイビング情報 : Moalboal Diving Information

モアルボアルは、古くから欧米人ダイバーが訪れるダイビング・エリアで、リゾートエリアの前のサンゴの美しさは格別です。その先のドロップオフには多くアオウミガメが生息してします。このドロップオフが続く沿岸には枝サンゴとキャベジコーラルの上にがパープルビューティーやメラネシアンアンティアスなどのカラフルな魚が群れを成しています。もう一つの特色はハウスリーフに生息する無数のイワシです。このイワシ玉をカイワリやオキサヨリがいつも狙っており、時にはニタリも現れます。 船で15分程度沖合のペスカドール島にはカテドラルという美しいケーブがあります。

ダイビングサービスリンク :

・Emerald Green Moalboal

MAJOR DIVE SITES (ポイント:景観。主な生物)

①Marine Sanctuary
砂地のスロープ水深25m位まで続きそこから先はドロップオフ。 ウォール沿いには2m以上のウミウチワが群生。 水深20m前後にソフトコーラルが群生し。ニシキアナゴやカクレエビの仲間、トウアカクマノミがつくイソギンチャクがある。
②White Beach
白い砂浜がビーチから水中まで続く。その先に急に落ちるドロップオフがあり、ハードコーラルから ソフトコーラルまでバライティ豊か。マクロも楽しめる。
③Tuble Marine Sanctuay
ドロップオフのウォール沿いの砂たまりにニチリンダテハゼがよく見られる。 アオウミガメも棚でよく休んでいて間近で見れる。ジンベエザメの目撃例も多い。
パープルビューティー、クマドリカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、マンジュウイシモチも生息。
④ Oscar Cave
水深30mの切り立ったドロップオ人一人が入れる奥行き7~8mの穴がある。シーファンにつくピグミーシ-ホースがみられる。 浅瀬にボートが沈めてある。マクロ系のポイントです。
⑤ House Reef
ボート乗り場の目の前のポイント。 ドロップオフになっており、マイワシの群れにアジの群れやオキサヨリ大型の回遊魚がイワシをハンティングする様が見れます。 棚にはアオウミガメがよく休んでいる。 
⑥Pescador Island
リゾートから約15分の沖合にある島のポイントなので、透明度はいい。縦に抜けるサンクチュアリというケーブがある。 周囲のパープルビューティー の群れが奇麗。ギンガメアジやピックハンドルバラクーダも見れます。
⑦Talisay Wall
浅瀬のスタッグホーン、テーブルコーラルが綺麗なポイント。ウォールの棚にはアオウミガメも多く見られアジ玉もよく群れている。
⑧Sampanguita Reef
花の名前が由来のモアルボアル湾の入り口にあるポイント。リーフトップには大きなテーブルコ-ラル、ドロップオフには、 オオモンカエルアンコウやクマドリカエルアンコウがいる。アオウミアガメとツノダシの群れがやや深めにいる。
⑨Sunken island
サラゴサ島の南西にある、トップが水深20m程の隠れ根。潮が流れているのでバラクーダや数百匹のギンガメアジ、 ヒラソウダが見れる

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